目・二重まぶた
二重まぶたの成因は、わかりやすく言えば目を開けるときに使う筋肉(眼瞼挙筋)が縮むときに、皮膚の一部も引っ張られ、その部分が織り込まれる状態と考えられます。筋肉の力を皮膚に伝えるのに糸を使うのが埋没法、自分の組織の癒着によるものが切開法と区別できます。
埋没法
手術後の腫れも少なく、施術時間が10〜30分程度と短いため、翌日から仕事が可能です。皮膚に傷も残らず、糸で留めるだけなので、多くの手術希望者がいます。ただ、まぶたの皮膚や脂肪が厚い人は、二重まぶたのラインが消えてしまうこともまれにあります。
小切開法
希望のラインに合わせてのまぶたをほんの数ミリ程度だけ切開で、傷が小さく腫れも少ない手術です。タルミがなく、脂肪も少なめの人に向いています。埋没法と異なり、ラインが取れることはほとんどありません。
全切開法
タルミがあったり、脂肪の多い人は、それを取り除く必要があるため、全切開が必要なこともあります。細かい部分まで二重のラインをオーダーでき、個性的な二重を作ることもできます。